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院長 歯学博士 大久保一郎
小児歯科専門医 |
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正しくない噛み合わせを放置したまま成長すれば、その周囲の組織も誤った形で成長してゆくことが考えられます。歯並びの治療は、一般的に「矯正」といいますが、「咬合誘導」は、ゆがみを最小限に止めるため、できるだけ早期に起こっている悪い成長パターンを改善し、正しい咬み合わせを誘導する治療法です。特に骨の成長に深く関係している反対咬合(受け口)や上顎前突(出っ歯)はできるだけ早めの治療が必要です。また、歯並びだけでなく顔全体の美容発達にもつながります。
顔に不正咬合の面影が残りにくい |
早めに歯列のガタツキを治していくので、虫歯や歯周病にかかりにくくなる |
治療後の安定がよい |
治療に伴う痛みの期間が短縮できる |
コンピュータによる分析 |
頭部エックス線規格写真を分析し、どこに歯や頭および顎の骨のどこに問題があるのかを診断し、さらには横顔の写真をコンピューター上で重ね合わせ、プロポーションの診断や治療後の予測シミュレーションを行います。
顔に不正咬合の面影が残りにくい |
規格顎態模型作製 |
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オルソバントモグラフィー |
口腔内写真撮影 |
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 最近、私の大学の医局の先輩にあたります柳澤宗光先生が、ムーシルドという装置を考案普及され、全国的に一躍脚光を浴びました。柳澤先生は、以前より私にこれを紹介して下さり、この治療法を役立てるよう指導して下さいました。全症例に使用することは不可能ですが、できるだけ子どもたちの反対交合が手軽に治療できるように、当クリニックでもこの装置による治療を積極的に取り入れています。
※詳しくはこちらのページをご覧下さい
http://www.dr-yanagisawa.com/ |